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GR3 [茶以外]


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Reservation_2019 [茶葉]

そろそろ
さくらの季節
ですね。



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そして
蒲南茶荘がお届けする
2019年度新茶
ご予約承り開始となります。




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どうぞよろしく
お願い致します。




<ご注文方法>
*お名前/ご発送先/お支払い方法/ご希望のお品物/ご発送方法を明記の上、【order@honannchasou.net】までご注文下さい。
*お支払い方法は以下よりお選び下さい。
 □郵便振替[振込用紙同封・手数料無料]
 □銀行振込[三菱東京UFJ銀行]
 □代引き[宅急便のみ(手数料300円)]
*以下「ご予約承り書」もご利用下さい。



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社長の気マグレ茶/限定1.2kg [茶葉]




気まぐれに
久しぶりの
お届けとなります。







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今回も若干ではございますが
ご検討くださいませ。








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「社長の気マグレ茶」
という見るからにふざけた名前の
ブレンドがございます。







そもそものはじまりは
「水で出すお茶」を想定した
そんなブレンド。




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そして


 「熱いお茶が好きだけど
  渋くなりすぎるのはNG。
  熱く出してもそれほど渋くならない
  そんなお茶が欲しい☆」



そんなお客様のご要望に
お応えするブレンドとして
誕生しました。









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その内容は気マグレながら
おおまかには
 ■蒲南茶荘の定番「紫宝(品種:やぶきた)」をメインに
 ■コクと甘みをたっぷり含んだ「玉露」をサブメイン
 ■甘い香りが特徴の「ゆたかみどり」を少々
 ■さっぱり感&火香を加えるため、少しきざみ短めに揃えた「茎ほうじ茶 天宝」を微量
 ■甘み&鮮やかな色合いに、「宇治 丸久小山園の抹茶」を一さじ
といった塩梅のブレンド。






そして今回のブレンドでも
 ■希少な玉露からわずかに取ることができる茎茶「玉露かりがね
少し多めに加えて。


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端的に言うと

 "甘み"が強く、熱いお湯で抽出しても "渋苦く"なりずらい

そんな味わいなんです。














文字通り「気マグレ」ですので
オリジナルの袋とかはなく
そのときある茶袋を使用
価格は1080円/100g。








今回は1.7kg ブレンドしましたので
在庫ある限り販売致します。
*ご注文はメールにて承ります -> order@honannchasou.net
*社長の気まぐれ茶[100g袋入]:1080円
*お一人様 1袋まで
*送料(クロネコDM便):164円
*お支払い方法は以下よりお選び下さい
 □郵便振替[振込用紙同封・手数料無料]
 □銀行振込[三菱東京UFJ銀行]
超深蒸し茶 紫宝涼煎茶など、3袋まで同封できます








よろしければ
ぜひご賞味のほどを。



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【入荷案内】2018年度産 青まぜ海苔 [茶以外]

一昨年
蒲南茶荘 史上はじめて
お届けすることができなかった
「青まぜ海苔」。



昨年も苦労しましたが
今年もなんとか
仕入れることが
できました。



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今年のそれは
千葉県金谷産の一番づみにして
黒海苔と青海苔絶妙なバランス
少しほろ苦みのある磯の香り。





昨年と同じく
かつてと比べると
はるかに高価となっておりますが
それに見合うだけの
味わい&風味であると
そう思っております。





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【青まぜ海苔[1帖10枚入]】  
 自分で焼く"生タイプ":800円 / 既に焼いてある"焼きタイプ":850円
 
*お名前/ご発送先/お支払い方法/ご希望のお品物/ご発送方法[宅急便orDM便]を明記の上、【order@honannchasou.net】までご注文下さい。
*お支払い方法は以下よりお選び下さい。
 □郵便振替[振込用紙同封・手数料無料]
 □銀行振込[三菱UFJ銀行・同行間のお振込の場合は手数料無料]
 □代引き[宅急便のみ/DM便では不可]
*クロネコDM便[152円]の場合、一度に3袋まで発送可能です。
*宅急便でのお届けも可能となります(送料詳細は こちら をご覧下さい)。
*DM便はポスト投函となるため、"プレゼント包装"、"配達日時指定"は受けておりません。




なお現時点で

 自分で焼く"生タイプ"  → 在庫僅少(残り10帖ほど)
 既に焼いてある"焼きタイプ" →  在庫アリ


といった状況となりますが
今年は 最初に手に入れた「一本」のみとなりますゆえ
追加での入荷は 現時点では予定しておりません。


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ぜひ
ご検討くださいませ。







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*こちらのコメント欄からのご注文も承ります。


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【第2話】そもそもお茶屋とは [お茶屋@和の修行日記]


*これは、かれこれ7年くらい前の
*お茶屋のお話。



「Dだ!Dだ♪」とはしゃぐヒラタさんを
無視をするよりもさかのぼること7〜8年。
小生が家業のお茶屋を継いだのが、
だいたいそのくらいの頃合いでしょう、
うん、記憶は曖昧。。。
みなさん、こんにちは。



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小さい頃から、
「お茶屋になる」ことは
必然だと思っていた。







幼少期の文集を紐解いても、
将来の夢は「稼業のお茶屋を継ぐこと」と、
力強い字で記してある(←これ ホント)。



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そして、
小さい頃から理数系が得意というよりは
国語系が苦手だったため、
大学は迷わず理工各部へ進学、
そのまま当時わりと流行の
外資系IT企業へ就職。





何か大義があったとかそんなんじゃないけど、
このまま稼業を継ぐよりは、
少し世の中の風にあたって
その空気感を知りたいというか、
学生ながらにそんな風に思ったのだ。





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そして「稼業を継ぐ」のが前提である以上、
短期間で自分の実力を試せるような、
そんな環境が望ましいと考え「外資系」を選択、
学生時代に予備知識をもっていた「IT企業」を選んだ。





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だからこそ、
サラリーマン生活は
きっと人並み以上に頑張れたのだと思うけど、
自分で設定していた「5年」を契機に
稼業のお茶屋を継いだ訳だ。






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もちろん、IT業界に嫌気がさして転職、
といったことではない。

むしろその逆、お給料なんか見てしまうと、
転職することによって半減しちゃうし、
会社の経費で取得させてもらった資格なんかは、
当時日本では十数名しか保持していない
希少なスキルだったので、
この転職話を耳にした仲間は、
 「もったいない!」
 「ついに気でも狂ったか!?」
とそれなりに心配してくれたものである。







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ここらで唐突な自己紹介は置いといて、
一言で「お茶屋」と言っても、
漠然としていてはっきりとイメージしにくと思うので、
改めて整理しよう。





一般的にはいわゆる「喫茶店」や
「和菓子をいただきながら一服できる店」
ないしは
「日本茶をはじめ紅茶やウーロン茶など茶葉を扱う販売店」
がしっくりくるだろうけど、
我が稼業はその分類においては
後者に属する。





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その「販売店」の中でも、
蒲南茶荘は日本茶オンリー、
その中でも「深蒸し茶」に特化、
そしてその中でも"超"がつく深蒸し茶のみを扱うらしいのだが、
要するにかなりマニアックなお店、
そう専門店である。



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もちろん、
そういった「専門店」は何も蒲南茶荘だけではなく、
街のあちこちに存在する。





ただ、ちょっと気になってみたので、
作業場の本棚にある無造作に並べてあった茶業関連書から、
都内におけるその店舗数を調べてみた。



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何となくはそう思っていたけど、
やはりその数は大きく減少しており、
最盛期に比べるとすでに半減しているではないか。




もはや虫の息であることは、
疑う余地もなそうだ。





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なんともどんよりとした
そんな空気に包まれる感じ、
「これって実は大問題だよね・・・」




早速、
となりの作業場にいる我が師匠に
聞いてみることにした。




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(つづく)



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