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宗仙【sosen】 ブログトップ

パッケージ [宗仙【sosen】]


「ギフト」


お中元・お歳暮・御礼・内祝い・誕生日など
大切な日や記念日の贈り物
いろんなシーンが考えられる。




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候補としては
 □包装 or 紙袋
 □茶缶
 □箱(和紙製)
あたりがこの業界では
ポピュラーであり
コスト的にもありがたい。



しかしここでは
「特撰 茎ほうじ茶」
に見合う
「最高級のパッケージ」
を目指す。



DSC05484_miniのコピー.jpg





そこで選ばれしパッケージは
「桐箱」。





DSC05610.jpg




この「桐箱」
中も外も店名や商品名は
印字していない。






そうすれば飲み終えたあとに
もしも「桐箱」として使いたければ
人目につくところだって
気にせずご活用いただくことが
出来るだろう。




DSC05611.jpg






もちろんパッケージは
1袋ずつ
「アルミ袋+脱酸素剤」
にて個別包装。


これにより鮮度を保つことに成功
火入れを施したまままの香りを
その場でお楽しみ頂ける。




DSC05590のコピー.jpg







この「桐箱」
ギフトにはもちろん
手土産として最適
渡す側の気持ちも
すこぶる高まる。




ぜひ多くの方に
手にとって
いただきた。



DSC05628のコピー.jpg








◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


大変長らくお待たせ致しました。


「特撰 茎ほうじ茶【ティーバッグ/桐箱入】」
こちらのショップのみで 販売開始致します →


特撰茎ほうじ茶_バナー.jpg
*ネットショップ「宗仙」のみでの販売となります。蒲南茶荘での取扱いはございません。







------------------------------
本日は

俺のやきとり
 いつもご愛顧いただき、本当にありがとうございます!

誕生。
 まずは紫宝で身体をあたためてから♪

ありがとうございます!
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特撰 茎ほうじ茶 [宗仙【sosen】]

特撰茎ほうじ茶_バナー.jpg





パッケージ化する「茎ほうじ茶」
その特徴は次の通り。



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・一般的なほうじ茶のように「葉」の部分ではなく、甘みある「茎」の部分を焙じている。

・"超深蒸し茶"の「茎」を複数仕入れ、オリジナルの比率でブレンド。

・指でつぶせるような、絶妙な焙じ加減で火入れを施す。

・白い器に浮かべればほんのりピンク色に見える、透き通ったほうじ茶。

・5g入のティーバッグにすることで、急須でいれたお茶と同じような味わいを引き出せる。

・カップへそのまま熱いお湯が注がれるケースも想定、"低カフェイン"のため「渋く・苦く」なりずらい。

・「熱湯」「ぬるめの湯」「冷水」と、温度の状態によって3種類の風味を味わえる。

・「脱酸素剤+個別包装」で、長期保存が可能に。

・低カフェインでお年寄りからお子様まで、安心してお飲みいただける。






そして飲み方
それはこちらの栞に。




それぞれの香り・味わいをお楽しみいただきたく
シンプルで分かりやすい表記に。



特撰茎ほうじ茶.jpg








実際に試してみると
急須でいれた「茎ほうじ茶」と同じような香りと味わいを
カップ一つで余すことなく楽しめる。




IMG_9387.jpg



いや もしかするとティーバッグに最も適している茶葉は
「茎ほうじ茶」なのかもしれない
そう思わせてくれる。






次回はこの特撰茎ほうじ茶にふさわしい
パッケージについて。




名称未設定 1.jpg









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特撰 [宗仙【sosen】]



そもそも「高級茶葉」だと
茶葉の量やお湯の温度・淹れ方など
細部に至るまで気配りする必要があり
"手軽に"ご堪能いただけないことも
多々あるだろう。




こういった茶葉に対しては
はやり「対面販売」が適している。






主だって分かりやすいのが
たとえばこちらの「玉露」であろうか ->



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ところが「茎ほうじ茶」であれば
熱いお湯であっても低カフェインがゆえに
「苦く・渋く」なりずらく「焙煎香」を楽しめる。
もちろんぬるめのお湯であればじっくりと「渋みと甘み」を。
冷たい水であってもふかく淡い「甘み」を楽しめる。






期せずとも「ネットショップ」の欠点を
見事に解消してくれるのが
「茎ほうじ茶のティーバッグ」だったのだ。




DSC05571のコピー.jpg








ギフトといえば
 「高級煎茶」
 「高級玉露」
この常識。




しかし実用性を考えれば
 「高級 茎ほうじ茶」
それがよいのでは
ないだろうか。




いや「高級」ではなく
選び抜かれた茶葉
「特撰 茎ほうじ茶」
それがふさわしい。




特撰茎ほうじ茶_バナー.jpg





つづく。



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「普段から急須を使っているだろうか」 [宗仙【sosen】]

#しかし今回は「ギフト」として受け取られる先様の
# 「カフェインを気にするかもしれない」
# 「普段から急須を使っているだろうか」
#このポイントを解消しなければならない。





「急須がない環境」に対しては
やはり「ティーバッグ」で対応するしか
方法がない。





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しかし「ティーバッグ」の最大の問題点は
急須のように茶葉を十分に泳がせる(=ひらかせる)
それが出来ないため
一番の「うま味」を引き出すことが
難しい点だ。









ここで「紫宝ティーバッグ」での経験が生きてくる。
いわゆる市販品では1〜2gの茶葉を
一気に「5g」まで増量することで
しっかりとした味わいを抽出することに
成功した。




あついのです.jpg










そして前述の通り
「茎ほうじ茶」の場合は
「煎茶」と違って温度に対する許容度が
すこぶる大きいため
熱いお湯でもぬるめのお湯でも
手軽にご賞味いただける。







ここは非常に大きいポイント。
なぜならティーバッグの場合
カップなどにそのままポットから
熱いお湯を注ぐケースが多いからだ。





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名称未設定 1.jpg



つづく。



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「カフェインを気にするかもしれない」 [宗仙【sosen】]

#しかし今回は「ギフト」として受け取られる先様の
# 「カフェインを気にするかもしれない」
# 「普段から急須を使っているだろうか」
#このポイントを解消しなければならない。





まずは「カフェイン」に対して
たとえば「紫宝」であれば
「ぬるめのお湯でいれていだく」など
対処の方法もある。




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しかしながら
やはり皆さまがお持ちのイメージ
「緑茶=カフェインがある」を覆すには
「ほうじ茶=低カフェイン」が
最も適しているだろう。







そして「ほうじ茶」であれば
蒲南茶荘が得意とする「茎ほうじ茶」
やはりこれに限る。







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絶妙な入り加減から
繰り出される「茎の甘み」は
「他のほうじ茶」とは
比べ物にならないほど
極上の香気をまとっている。








さらにうれしいことに
「茎ほうじ茶」の場合は
「煎茶」と違って
温度に対する許容度が
すこぶる大きい。




あついのです.jpg





そのため
熱いお湯でも
ぬるめのお湯でも
手軽にご賞味いただける。








「手順が手軽&明確である」
これによってネットショップの欠点
「急須を使っての実演をご覧いただけいない」
これも合わせて解消できる。






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つづく。



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選ばれし商品 [宗仙【sosen】]


ギフトという観点で
蒲南茶荘がまずオススメするのが
当店が最も力を入れている「紫宝」。






shihou_00.jpg
紫宝の詳細については、こちら ->





お茶通にとっても
ここまで「蒸し・火入れ」のはいった茶葉は
珍しくうつること
間違いない。











しかし今回は「ギフト」として受け取られる先様の
 「カフェインを気にするかもしれない」
 「普段から急須を使っているだろうか」
このポイントを解消しなければならない。




オチャの時間.jpg






加えて「ネットショップ」という形態では
ご試飲ができない。





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急須を使っての実演も
ご覧頂くこともできず
このポイントも
解消する要がある。










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つづく。



------------------------------
本日は

夕食にほうじ茶粥
 ほうじ茶をつかった逸品☆とってもおいしそうです!!

ありがとうございます!

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SHOP [宗仙【sosen】]



ひとつはショップの形態。





これまで店頭・通販では
少しでも原価率を高め
品質の優れた茶葉をお届けしたい
そのため決済手数料などは
排除したいという想いから
「カード決済」は見送っている。










しかし今回はお客様のご要望を加味し
まずは「カード決済」に対応することが必要。
とはいえやはり「品質の優れた茶葉」を
お届けしたい想いに変わりはなく。







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ならば扱う商品を絞り込み
メール等の対応も定形化
支払い方法も一本化するなど
極限までオペレーションにかかる
コストを削減することで
「カード決済」に対応してみることに。









加えてネットショップの難点でもある
「対面販売」でお伝えできない部分
ここを解決すべく
「多くをお伝えしなくても大丈夫な茶葉」
それを模索する。





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もちろん
「対面販売」を基本とする
「蒲南茶荘」のあり方は
これまで通り継続。





であれば「蒲南茶荘」が
プロデュースする形で
新しいショップの展開を
検討するに至る。




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そこで至った結論は
このショップで扱う商品は
1点のみ。






そこに迷いはなく
1点のみで勝負に出る。




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次回、ご期待下さい。



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宗仙【sosen】 [宗仙【sosen】]





あるプロジェクトが
水面下で動いております。




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それはお客様のご要望を
議論・検討させていただき
たどり着いた一つの答え。








蒲南茶荘では「対面販売」を基本とするため
いわゆる「ショッピングカート」のような
ネットショップがありません。






店頭では全ての茶葉が「試飲可能」なのですが
それはただ単に「茶葉を販売する」のではなく
お客様に蒲南茶荘の茶葉をご理解いただき
そしてお気に召して頂けるように
そうやって「茶葉をお届けする」ことを
目指しております。






そのため「カード決済」にも対応しておらず
不便をお掛けしているのも
また事実だと認識してます。







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また話は変わりますが「ギフト」という観点で
たとえば受け取られる先様が
 「カフェインを気にするかもしれない」
とか
 「普段から急須を使っているだろうか」
といったお言葉も よく伺います。







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それらを総合して
ひとつの実験的な
ネットショップを計画。





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次回、ご期待下さい。



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