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【涼煎茶】飲み終えた後のパック [冷茶:涼煎茶]

蒲南茶荘にて30年ほど前から
販売している「涼煎茶」
水出し用の いわゆる「冷茶」です。





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そしてこちら
「涼煎茶」を飲み終えた後の
パックになります。




パックの使い道.jpg






つまりいわゆる
出がらしになる訳ですが
袋に入っているため
好ましい使い方が
ありまして。





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化粧水代わりに
パック代わりに
わりといい
みたいです。



*実際のご感想がこちら →








飲んで美味しく
そして最後の茶殻まで
よろしければ
お使いくださいませ。






BLOG表紙_200907.jpg
*クロネコDM便にて 一度に3袋まで発送可能[送料込みで1914円]
*ご注文はこちらから →






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【完全受注販売】ノンアルコール冷茶ワイン「茶一点」。 [茶葉]

ノンアルコール冷茶ワイン「茶一点」
しばらくぶりの「完全受注販売」のお知らせです。
*BLOG/Facebookのみで告知・通信販売のみ




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以下
少し長くなりますが
ご紹介になります。



ご興味&お時間ある方は
ご一読くださいませ。







IMG_9143のコピー.jpg
なお この冷茶はバカラが運営する B-bar にて、ご賞味可能となっております。






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 ノンアルコール冷茶ワイン「茶一点」
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【水で煎れることの難しさ】
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一般的に「緑茶」はお湯を用いていれ、渋み[タンニン(カテキン)]、苦み[カフェイン]は熱い湯によってより抽出されやすい特徴があります。その一方で、甘み[テアニン(アミノ酸類)]はお湯の温度によってそれほど抽出量が変わらないため、相対的に見ると「”ぬるいお湯”でいれたお茶は渋み・苦みが少ない=甘みの強いお茶」になる訳です。ただし、あまりにお湯の温度が低いと茶葉が開きにくいため、非常に薄いお茶になってしまうという問題点があります。
特に「蒸し度(製茶時に葉を蒸す度合いのこと、蒸しが強いほど甘みが増す。)の低い茶葉」ではこの傾向が顕著です。なお、弊社の茶葉は蒸し度が非常に強い「深蒸し茶」のため、低い温度の湯でもしっかりと味わいを引き出せる特徴を持っています。
この「非常に薄いお茶」は、接茶という観点では致命的です。そのため「冷茶」を出す際には、オペレーションを工夫したり、使用する茶葉そのものを工夫をする必要があるのです。



【ブレンドの可能性】
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「緑茶」と一言でいっても、その分類は煎茶・番茶・芽茶・玉緑茶・粉茶・茎茶・玄米茶・ほうじ茶・玉露・抹茶と多岐に渡ります。また「煎茶」ひとつとっても、「普通煎茶」「深蒸し茶」と蒸し度によって違いがあり、仕上げの「火入れ」による違いによっても大きく味わいが異なってきます。
弊社の茶葉は「火入れ」も非常に強いため、香気(甘い火気)も特徴的で、ワイングラスで香りをお楽しみ頂くような形にも適してます。
そして緑茶には「ブレンド」という技があります。これは文字通り茶葉同士を混ぜ合わせるもので、個性の異なる茶葉(香りのよい茶葉・味のよい茶葉etc)を掛け合わせることで、そのお店・職人だけの味わいを作りだしているのです。
今回はこの「ブレンド」を「冷茶用の茶葉」という観点で応用、しっかりとした茶の味わいを楽しめ且つオペレーションも複雑でない、そんなブレンドを見つけるべく試作を繰り返すこと2ヶ月、ようやく一つの答えに辿り着きました。





【深蒸し茶・玉露・抹茶】
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「玉露」とは、その製法は「煎茶」に似てますが、収穫の前(最低二週間程度)に被覆することで「アミノ酸が多くカテキンが少ない」茶葉となり、独特の強い甘みをもたらします。前述の通りアミノ酸はお湯の温度が低くても抽出されやすい性質を持つため、今回の主力ブレンドとしてはうってつけでしょう。
ところがこの玉露だけでは緑茶の持つほのかな渋み・苦みを表現しずらく、またあまりにも薄い茶になってしまうという、重大な欠点がありました。そこで「深蒸し茶」をブレンドすることで渋み・苦みのバランスを、また「抹茶」を加えることで見た目にも美味しい鮮やかな色合いを添えることに成功致しました。
さらに、オペレーションとして、最初にぬるま湯を10ccほどいれ茶葉を開かせることで、「深蒸し茶」からより濃く甘み・渋みを抽出、冷水だけとは比べ物にならないほど濃厚な味わいをお楽しみ頂けるようになりました。
そして、ブレンドの主力となる「玉露」には「伝統本玉露」を使用。これは茶樹の枝を剪定をせず、芽を自然に伸ばし、稲藁で茶の木と距離を取った棚から被覆、しごき摘みで一心二葉を手摘みした文字通り”最高級茶葉”となります。
また、その都度茶葉を計量する必要がないように個別にパッキング、それぞれに脱酸素材を封入することでブレンドしたての新鮮な茶葉をお楽しみ頂けます。



【抽出方法】
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 <一杯目> 
 1. 帯アミ急須を あらかじめ冷やしておく
 2. 急須に 茶一点[8g] をすべて入れる
 3. 急須に60〜70℃程度のぬるま湯を10ccほど入れ、
   茶葉を開かせるため約15秒ほど浸す
   (ぬるま湯はそのままいれておく)
 4. ミネラルウォーターを100ccほどいれ、1分ほど置く
 5. 急須内の茶葉を一回し泳がせる(急須を回して撹拌する)
 6. ワイングラスにゆっくりと注ぐ

 <二杯目>
 1. 急須に細かく砕いた氷をいれる
 2. 急須にミネラルウォーターを100ccほど入れ、
   2〜3分ほど置いてから 好みのタイミングで抽出する
 * 一杯目とは異なる味を楽しめます
 * しばらく抽出しなくとも それほど苦くならないため、
   お客様ご自身で入れて頂くことも可能です





「ワイングラスでお茶を頂く」というこれまでにないスタイル、
心ゆくまでお楽しみ下さい。






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ノンアルコール冷茶ワイン「茶一点」:400円/8g袋入

*完全受注販売となります。
*受注数がまとまり次第のブレンドとなるため、お届けまでお時間頂くことがございます。
*袋サイズ:横8cm×縦11cm / エージレス[脱酸素剤]入 / 賞味期限:一年 / 飲み方のしおり付
*クロネコDM便[152円]の場合、一度に最大10袋まで発送可能です。
*お名前/ご発送先/お支払い方法/ご希望のお品物/ご発送方法[宅急便orDM便]を明記の上、【order@honannchasou.net】までご注文下さい。
*お支払い方法は以下よりお選び下さい。
 □郵便振替[振込用紙同封・手数料無料]
 □銀行振込[三菱東京UFJ銀行]
 □代引き[宅急便のみ/DM便では不可]
*宅急便でのお届けも可能となります(送料詳細は こちら をご覧下さい)。
*クロネコDM便はポスト投函となるため、"プレゼント包装"、"配達日時指定"は受けておりません。







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【涼煎茶】苦くなりずらい [茶飲]

蒲南茶荘にて30年ほど前から
販売している「涼煎茶」
水出し用の いわゆる「冷茶」です。





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「冷茶」の場合
いわゆるお湯を使っていただく「お茶」と異なり
ボトルに茶葉をそのままにしたり
要するに水に浸したままとなるため
時間経過とともに「青臭さ」「苦味」が
前面に出るものです。






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そこで「涼煎茶」。


蒸しの強い「深蒸し茶」を使用
ご覧の通り 時間が経っても
形状がそれほど変わらず
葉の「苦い部分」が
溶出しずらくなっています。










【004】すぐ濃く出せる涼煎茶、なぜ苦くならないのか?
すぐに濃いめに作れる涼煎茶。にも関わらず、パックをそのままでも苦くならない。その理由は茶葉にあり!

URL: http://www.youtube.com/watch?v=NARy31OCih0









この夏は「冷茶」がクルと
なぜか そう思います。

ぜひ お試し下さい。




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*クロネコDM便にて 一度に3袋まで発送可能[送料込みで1914円]
*ご注文はこちらから →







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【涼煎茶】風味の秘密 [茶飲]


蒲南茶荘にて30年ほど前から
販売している「涼煎茶」
水出し用の いわゆる「冷茶」です。





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「冷茶」の場合
いわゆるお湯を使っていただく「お茶」と異なり
お茶らしい「香気」を際立たせることが
難しいと言われております。














そこで「涼煎茶」。


火入れのしっかりとした「深蒸し茶」を使用
火の強い茶葉の香りを
存分に味わうことができます。






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さらに
「水出し」の弱点とも言われる
 "青臭さ"
 ”経過時間に伴う溶質液の劣化”
これらの問題は「火入れ」が強い茶葉を使うことでクリア
防腐剤などを用いずとも風味が落ちにくいのです。







【002】風味が落ちにくい涼煎茶の秘密
緑茶の弱点とも言える「時間とともに風味が落ちる」。 なぜ 涼煎茶は風味が落ちにくいのか。

URL: http://www.youtube.com/watch?v=ajExhsyHC-A







この夏は「冷茶」がクルと
なぜか そう思います。

ぜひ お試し下さい。




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*クロネコDM便にて 一度に3袋まで発送可能[送料込みで1914円]
*ご注文はこちらから →






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【涼煎茶】冷茶なのに濃く出る [茶飲]

蒲南茶荘にて30年ほど前から
販売している「涼煎茶」
水出し用の いわゆる「冷茶」です。



一度 お試しいただければ
その意味をご理解いただける
そう思っております。




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「冷茶」の場合
いわゆるお湯を使っていただく「お茶」と異なり
その温度が低いために「味濃く」抽出することが
難しいと言われております。





かといってペットボトルのそれは
色合いが「黄色」で
目の前で茶葉から抽出したそれとは
風味も味わいも別格であることは
ご存知の通りかと思います。





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そこで「涼煎茶」。


濃いめに出やすい「深蒸し茶」を使用
それを"きざむ"ことによって
水でも簡単に出しやすくなってます。



さらに
鮮やかな水色の元となる「抹茶」もブレンド
茶葉の味わいをより際立ててくれます。





【001】濃いする涼煎茶
涼煎茶を「手軽に濃く出す」方法のご紹介。

URL: http://www.youtube.com/watch?v=hhsyMzdHYe4




濃く出たお茶を薄めることは
できますが
薄く出たお茶を濃くすることは
できません。




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*クロネコDM便にて 一度に3袋まで発送可能[送料込みで1914円]
*ご注文はこちらから →





この夏「冷茶」がクルと
なぜか そう思います。

ぜひ お試し下さい。





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